食品科学科 日誌

【食品科学科】着色料の実験

 2年生「食品化学」の授業では、着色料の実験を行いました。食品にとっての色は重要な役割を担っています。本時間は紫キャベツから天然着色料(アントシアニン色素)の定性を行いました。紫キャベツ色素液に試薬の添加や加熱をし、色調の観察とphを測定します。この実験から、アントシアニン色素は条件により色調が変化することが分かりました。
 次回は、クロマトグラフィー法による合成着色料の定性を行います。