蹴球日誌

サッカー部 SN3リーグ第9節

□高円宮杯U-18サッカーリーグ2019 埼玉県北部支部3部リーグ 第9節

□日時 7月20日(土)13:00キックオフ vs秩父高校

□結果 0-1(0-0/0-1)
      
      50分:失点
       

□戦況
 8月中旬からの選手権予選のため、リーグ戦が一時中断させる前の大事な一戦となった秩父高校戦。今節のテーマは「サイドからの攻撃に対しての守備」。特にペナルティエリアの中でのゾーンディフェンスを挙げて臨みました。秩父高校もサイド攻撃が多く期待するシチュエーションがみられました。選手間の距離、ボールの位置、仲間の位置を見ながらのスライド。トレーニングでも何度も行いましたが、やはりゲームの中での実践が選手もわかりやすく吸収が早いです。熊農もシュートまでのシーンをいくつか作り前半を終了。後半10分、DFラインのマークの受け渡しのミスから裏を抜け出され、失点。熊農も交代選手を入れ相手ゴールへ向かいますが⑨井原のシュートはわずかにゴール右外へ。④清田をトップ下に置き、攻撃に厚みを足すがここで試合終了。またしても1点差で敗戦。しかし選手たちは手応えがあったのか、いつもの暗い雰囲気ではなく自分たちから話を始めて選手自身も手応えを感じたんだと思います。ただ、この日は湿度が高く風が全くなかったため熱中症寸前の選手が多数。一方、秩父高校は同じ環境下でも膝に手をつく選手は1人もいませんでした。やはり高校サッカー。気力・体力が大きくゲームを左右することをこのゲームで再確認し、トレーニングからインテンシティをあげて取り組まなければならないと感じました。
 今週から選手は夏休みに入ります。公式戦は8月19日ですが、トレーニングマッチを出来るだけ多く設定し8月上旬には夏期強化遠征を予定しています。44日間の夏休みを有意義に過ごすべく全力でサッカーに向き合って欲しいと思っています!

 

Kumanoh!Happy!!Football!!!