沿革

明治35年 1月 7日  埼玉県告示により、埼玉県大里郡熊谷町大字熊谷に埼玉県立甲種熊谷農業学校を設立

             認可される

     35年 6月 2日  埼玉県立甲種熊谷農業学校入学式挙行

               本科  3年制 定員1学年50名

               別科  1年制 定員50名

               6月2日を開校記念日と定める

             校章、校旗制定

  36年 3月26日  埼玉県立熊谷農学校と校名改称

  37年11月19日  校友会総会を開催

  39年 3月16日  埼玉県立熊谷農業補習学校を付設(昼間1年制1学級)

  44年11月12日  同窓会発足

  45年 3月19日  別科を廃止。予科を設置(修業年限1年)

  45年 3月29日  付設農業補習学校を廃止

大正 4年 4月 1日  本科1学年を2学級編成とし定員を100名とする

   8年 3月 7日  農業補習学校を付設(夜間2年制2学級)

  11年 2月 3日  文部省告示により、埼玉県立実業補習学校教員養成所を設置認可される

  11年 3月10日  予科を廃止。本科の修業年限を5年とする

  14年 4月 7日  付設農業補習学校を実業補習学校教員養成所付属公民学校に組織変更

  15年 6月 2日  創立25周年事業として、校歌制定及び前庭に植樹園設置

昭和10年 4月 1日  埼玉県立実業補習学校教員養成所を廃止。埼玉県立青年学校教員養成所を設置

  17年11月23日  創立40周年並びに青年学校教員養成所開設20周年記念式典挙行

  18年 3月31日  修業年限を4年とする

  19年 3月19日  畜産科を設置(1学級50名)

  19年 4月 1日  埼玉県立青年学校教員養成所を廃止。埼玉青年師範学校を設置

  22年 3月 1日  畜産科廃止

  22年 6月 1日  埼玉青年師範学校を大里郡幡羅村(現深谷市)に移転

  23年 4月 1日  学制改革により、埼玉県立熊谷農業高等学校となる

             農業課程(男子3年制、学年3学級150名)、農村家庭課程(女子3年制、学年1学級

              50名)を設置

  23年 6月 2日  新校章制定

  24年 4月 1日  農村家庭課程、学年2学級とする

  25年 2月15日  新校歌制定

  25年 7月18日  学校農業クラブ及び学校家庭クラブ結成

  27年11月29日  創立50周年記念式典挙行。新校旗作成

  28年 4月 1日  農村家庭課程、学年3学級とする。後援会設立

  38年 4月 1日  農業科に農業コース150名、園芸コース50名を設け、入学定員を200名とする

             農村家庭科を生活科と改め、入学定員を200名とする

  38年 5月10日  創立60周年記念式典挙行

  39年 4月 1日  農業科のコース制を廃止し、園芸科を新設する。入学定員を農業科、園芸科各100名

              とする

  43年 4月 1日  募集定員1学級45名に改められる

  44年 4月 1日  募集定員1学級40名に改められる

  48年 2月18日  ホームルーム棟竣工

  48年 6月 1日  創立70周年記念式典挙行

  54年11月 6日  第30回日本学校農業クラブ全国大会が本校などを会場として開催される

              (8日まで3日間) 

  57年 4月 1日  生活科に食品化学コース(2学級)を新設する

  57年11月27日  創立80周年記念式典挙行

  59年 4月 1日  食品化学コース(2学級)を食品化学科(2学級)とする

             農業科、園芸科、食品化学科を男女共学とする

平成 元年 4月 1日  農業科1学級、園芸科1学級を生物生産工学科2学級に再編成を行う

   3年 4月 1日  農業科1学級、園芸科1学級を生物生産技術科2学級に再編成を行う

             生活科を生活技術科として再編成を行う

   4年11月11日  創立90周年記念式典挙行

   7年 4月 1日  食品化学科を食品科学科として再編成を行う

  13年 4月 1日  生活技術科を男女共学とする

  14年 4月 1日  食品科学科入学定員を80名(2学級)から40名(1学級)とする

  14年11月 8日  創立100周年記念式典挙行

  24年 3月16日  中央実習棟竣工

  24年11月10日  創立110周年記念式典挙行

  29年 7月26日  海外研修を実施(ニュージーランド)

  30年 5月23日  国際バラとガーデニングショーにおいて、フロントガーデニング部門最優秀賞を受賞

             する

  31年 2月17日  全国造園デザインコンクールにおいて、生物生産技術科3年女子生徒が街区公園部門

             最高賞である国土交通大臣賞を受賞する

  31年 3月 8日  武道館竣工

  31年 3月20日  埼玉県知事からSaitama-G.A.P.実践農場2020の認定を受ける

令和 2年10月16日  南実習棟竣工 

   3年 2月19日  トマトでGLOBAL-G.A.P.の認定を受ける

   3年 3月22日  埼玉県知事からSaitama-G.A.P.実践農場の認定を受ける(令和6年3月21日まで)

   3年 4月 1日  生活技術科入学定員を80名(2学級)から40名(1学級)とする

   3年 8月31日  「くまのうあいす」が埼玉県ふるさと認定プレミアム食品として認証される

   4年 2月16日  牛舎解体工事終了

   4年 2月19日  トマトでGLOBAL-G.A.P.の認定を受ける

   4年 4月 1日  生徒定員760名となる

   4年10月22日  創立120周年記念式典挙行

   5年 1月20日  SーGAP実践農場の評価を受ける

   5年 3月20日  牛舎竣工

   5年 4月 1日  生徒定員720名となる

   6年 3月13日  穀物乾燥調製設備(ライスセンター)更新工事終了