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食品科学科
食品科学科
食品の製造および微生物や健康にかかわる食品の科学、
そして食生活を支える保存や流通について専門的に学習します。
 
教育課程表 令和8年度入学生
 
専門科目の説明
食品化学 食品中の成分の性質や変化(製造原理)および栄養について、座学と実験の授業を行い学習します。
食品製造 食品がどのように製造されるのか、食品を衛生的に製造するためにはどうするべきかを学習します。
食品微生物 食品製造に深い関わりのある微生物について、実験を行いながら学習します。
食品流通 食品がどのように流通、販売され私たちの手に届くのか学習します。
総合実習 食品を実際に製造し、上記の科目で学んだ内容を確認するとともに、製造したものは販売を行います。
 
授業の様子

「1年総合実習」クッキーの製造

 

「2年総合実習」イチゴジャムの製造

 

「2年総合実習」味噌作り

 

「2年総合実習」ソーセージの製造

 

「3年総合実習」オリジナルパンの製造

 

「管理実習」イチゴジャムの包装

 

「1年農業と環境」生育調査

 

「2年食品微生物」培地作り

 

「2年食品微生物」顕微鏡操作

 

「3年食品化学」タンパク質の実験

 

「3年課題研究」テーマ設定

 

「即売会」各種ジャムの販売

 

※令和6年度(令和7年3月卒業生)進路先は ≪こちら≫です
※令和7年度(令和8年3月卒業生)進路先は ≪こちら≫です
 
主な進路先(過去3年間・R2~4、五十音順、敬称略
≪進学≫
 四年制大学
埼玉学園大学(経済経営学部経済経営学科)   埼玉工業大学(工学部生命環境化学科)
埼玉工業大学(人間社会学部心理学科)     十文字学園女子大学(人間生活学部食物栄養学科)
城西大学(経済学部経済学科)         城西大学(薬学部医療栄養学科)
東京農業大学(農学部農学科)         東洋大学(生命科学部応用生物科学科)
日本大学(生物資源科学部森林学科)
人間総合科学大学(人間科学部健康栄養学科)・人間科学部ヘルスフードサイエンス学科)
立正大学(心理学部臨床心理学科・データサイエンス学部データサイエンス学科) 
 短期大学
国際学園埼玉短期大学(健康栄養学科)     埼玉純真短期大学(こども学科)
女子栄養大学短期大学部(食物栄養学科)    戸板女子短期大学(服飾芸術学科)
 専門学校
太田医療技術専門学校、大原医療秘書福祉専門学校、大原法律公務員専門学校、大原簿記情報ビジネス医療福祉保育専門学校、池見東京医療専門学校、香川調理製菓専門学校、埼玉県栄養専門学校、埼玉県製菓専門学校、埼玉県調理師専門学校、埼玉ベルエポック製菓調理専門学校、辻調理師専門学校、東京製菓専門学校、服部栄養専門学校、武蔵野調理専門学校 等

≪就職≫
エスビー食品株式会社東松山工場、株式会社岡部新電元、関東西濃運輸株式会社、株式会社ガトーフェスタ原田、
くじらい乳業株式会社、株式会社グレープストーン、シマダヤ関東株式会社埼玉工場、株式会社ジェイ・オー・シー羽生、住友電工オプティフロンティア株式会社、株式会社東ハト、日清シスコ株式会社東京工場、株式会社フラワーロジテム、株式会社プレシア 埼玉工場、メルスモン製薬株式会社、株式会社ヤマダデンキ、株式会社やまや、株式会社LIXILサンウエーブ製造所 等
  
取得できる資格
 ガス溶接取扱者、アーク溶接取扱者、大型特殊自動車免許(農耕用)、毒劇物取扱者、危険物取扱者、ボイラー取扱者
 フォークリフト、小型車両系建設機械、日本農業技術検定、ビジネス文書実務検定、情報処理検定 等
食品科学科 日誌

食品科学科

【食品科学科】着色料の実験

 2年生「食品化学」の授業では、着色料の実験を行いました。食品にとっての色は重要な役割を担っています。本時間は紫キャベツから天然着色料(アントシアニン色素)の定性を行いました。紫キャベツ色素液に試薬の添加や加熱をし、色調の観察とphを測定します。この実験から、アントシアニン色素は条件により色調が変化することが分かりました。
 次回は、クロマトグラフィー法による合成着色料の定性を行います。

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【食品科学科】1年生初めての実習

 1年生の実習が始まりました。真新しい実習服に着替え、緊張しながらの実習です。今回は蒸しパンです。生地が膨らむ原理や器具類の使い方を学び、慣れない手つきながらも一生懸命に製造しました。これからも様々な製造を行い、技術を身につけられるよう頑張ります!

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【食品科学科】令和7年度 食品科学科卒業生の進路

3月に卒業した食品科学科3年生の進路です!
進学・就職おめでとう! みなさんの活躍を期待しています。

≪四年制大学・短期大学≫
 聖学院大学人文学部国際文化学科
 日本栄養大学栄養学部実践栄養学科
 武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部
 育英短期大学保育学科
 国際学院埼玉短期大学健康栄養学科食物栄養専攻
 武蔵丘短期大学健康生活学科健康栄養専攻

≪専門学校≫
 赤堀製菓専門学校
 アルスコンピュータ専門学校
 大宮国際動物専門学校
 香川調理製菓専門学校
 国際動物専門学校
 埼玉県製菓専門学校
 埼玉県調理師専門学校
 東群馬看護専門学校
 東日本製菓技術専門学校
 広島医療保健専門学校
 武蔵野調理師専門学校
 山野美容専門学校

≪就職≫
 株式会社VDFサンロイヤル
 株式会社サカイ引越センター熊谷支所
 株式会社SUBARU
 株式会社東ハト
 株式会社パルライン
 株式会社ベルク
 株式会社LIXILサンウェーブ製作所
 敷島製パン株式会社
 三島食品株式会社
 大和フーヅ株式会社

 ※学校名・企業名 五十音順、敬称略

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【食品科学科】グリーンフェスティバル

 4月25日(土)にグリーンフェスティバルが開かれました。食品科学科からは、ジャム・パン・企業連携の菓子・ドレッシングを販売しました。ジャムは2年生・パンは3年生が、衛生面や技術面に細心の注意をはらいながら製造しました。

 ご購入いただいたみなさま、ありがとうございました!

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【食品科学科】いよいよ授業が始まりました!

1学期の授業が始まりました。1年生はドキドキしながら初めての実習に取り組みました。2年生では、バターロールを製造しました。成形が難しく、苦戦していました。3年生では、さっそく販売用のパンを製造しました。4月25日のグリーンフェスティバルでも販売します。

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【食品科学科】熊農味噌ドレッシングを「JR熊谷駅ビルアズ本館3Fイベントスペース」で販売します!

 12月16日(火)に熊農味噌ドレッシングを「JR熊谷駅ビルアズ本館3Fイベントスペース」で試食・販売します! 3年生が1年間をかけて研究してきたドレッシングです。多くの方に試食・購入していただけると嬉しいです。

 前日の12月15日(月)には、12時から「FMクマガヤやわらか熊谷~僕らがつなぐ物語~」に出演予定です。

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【食品科学科】熊農味噌ドレッシングを販売しています!

 大東食研株式会社様(深谷市)と連携し開発した「熊農味噌ドレッシング」を販売所で火曜日・金曜日に販売しています。今の季節、お鍋のポン酢代わりに使用してもおいしいです。ぜひ、お越しください! 

 購入してくださったお客様、ありがとうございました。販売所では、野菜類も販売しています。次の営業日は、12月12日(金)です。

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【食品科学科】ソーセージの製造

 2年生「総合実習」では、ソーセージを製造しました。サイレントカッターで豚ひき肉を挽きながら、香辛料等の材料と混ぜ合わせます。肉の粘り気が出て、色も白っぽく変わってきたらOKです。

 今回、製造するソーセージはウインナーソーセージです。天然の羊腸を使用します。口金の先端につけ、絞り袋に肉を入れたら、絞り出します。一本の長いソーセージになります。

 続いて結紮です。長かったソーセージが見たことのあるウインナーソーセージとなりました。

 この後、乾燥・燻煙・湯煮・冷却を行い、完成です。燻煙ならではの香りや風味が楽しめます。出来上がりです! 今回は真空包装機で真空パックにしました。

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【食品科学科】熊農味噌ドレッシングを開発しました!

 3年生「課題研究」の授業では、熊農味噌を用いたドレッシングを大東食研株式会社様(深谷市)と連携し、開発しました。「食品科学科の熊農味噌」と「毛呂山町産桂木ゆず果汁」を用いており、風味豊かなドレッシングとなっています。サラダ、豆腐、しゃぶしゃぶ等に合わせて召し上がってください。

 11月の熊農祭で販売し、430本があっという間に完売となりました。今後は、本校販売所で火曜日と金曜日に販売します。また、外部での販売も計画しています。こちらは決定次第ホームページでお知らせします。

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【食品科学科】練り込みパイの製造

 3年生「総合実習」では、練り込みパイを製造しました。今回は、パルミエとクロッカンを作りました。パルミエは、 フランス語で椰子の木という意味で、ハート型にパイ生地を巻いたお菓子です。

 パイの生地は、バターが溶けないように素早く捏ねないように混ぜます。そこから、生地を伸ばして三つ折りにし、層を作っていきます。そして、パルミエならではの形に生地を巻きます。サクサクの食感とちょうどよい甘さがあり、おいしくできました。

 

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お知らせ

梅の収穫

食品科学科ではここ数年、生物生産技術科・果樹専攻の梅をいただき製品造りをしています 星

黄色く木熟した小梅はとても甘くて芳醇な香りです。

 

  

 

 食品科学科の3年生で収穫をさせてもらいました ❢

この梅を大切に使わせてもらい梅ジャム、梅のフルーツソースを製造していきます キラキラ

 

 

授業風景

今年度のいちごジャムの製造 開始!

2年生の総合実習でいちごジャムの製造を行いました!

原料であるいちごは本校卒業生のいちご農家で栽培されたいちごを使用しています。

 

 

  

 

 

いちごのヘタ取り・洗浄から製造まで丁寧に心を込めて行っています!

今後、製品の包装をして販売に向けて準備を進めていきます 3ツ星

授業風景

そば打ちに挑戦!

卒業まであとわずか。

家庭研修に入った3年生の授業風景をお伝えします 3ツ星

 

年末になりますが、総合実習の授業でそばの製造実習を行いました!

目指すはおいしい二八そば!!

 

3年生になってからさまざまな麺類の製造を行ってきました。そばを打つのはとても難しく、

うまく水がそば粉に混ざらなければそばになりません。

 

 

 

 

苦戦しながらもそば打ちに真剣に取り組んでいました!

3年生になると年越しそばも打てるようになる食品科学科でした!   

食品科学科より

11月から味噌づくりが始まりました!

例年ですと、4月から行っている味噌づくりがコロナウイルスの影響で11月からの開始となりました。

販売は来年の熊農祭となりますので、ゆっくり熟成させてたくさんの方にお届けできるように頑張っています。

 

 

 

 

味噌といえば、生徒には『納豆を食べてこないように!』と実習前の注意事項として話しています。

納豆菌は味噌の麹菌より繁殖力が強いので、納豆菌の繁殖に麹菌は負けてしまうのです。

いい味噌をつくるために、生徒は少しの間納豆を我慢しながら味噌づくりをしています。

 

毎年熊農祭では多くのお客様に食品科学科の味噌を購入していただいていますが、

来年の販売までお待ちいただけたらと思います。